Magentoのその先へ

Magentoが世界シェアNo.1であり、あらゆるECサイトを構築する上で最も優れたパッケージであることは周知の事実。Digital-FreeはMagentoによるECサイトをただ構築するだけでなく、世界各国のMagentoに係る技術を集約したMagento+αのECサイトを構築する組織です。

エクステンションのフル活用

サードパーティベンダーが提供する3000種以上に登るMagento用のエクステンションを組み合わせることで、ECサイトオーナーの想像を遥かに超えるであろう驚異的な集客力とコンバージョン率を誇るECサイトの実現を可能にします。

クロスボーダー

国境・言葉の壁をDigital-Freeが吸収することで、最先端の英語圏のマーケティング技術を駆使したECサイトを誰でも入手できるところまでお手伝いします。Digital-Freeの社内公用語は日本語と英語であり、日本語が話せないスタッフやパートナーと常に連携を取る必要があるバックグラウンドとなっています。つまり、国内外という障壁無く技術・リソースをフル活用し、お客様にご提供可能であるということです。

開発は最後の手段

あなたが実現したいことは世界中の誰かがすでに実現しています。その世界の何処かで実現された資産を再利用可能な手段が、3000種以上にも登るエクステンションです。Digital-Freeは世界中のエクステンションをハックし、翻訳・ローカライズしてあなたの環境に組み込み、それでも実現できない場合の最後の手段として開発を行います。

世界レベルのオンライン販売へ

日本はEC化率が先進国の中でもかなり遅れ劣っており、またガラパゴス化されたECプラットフォームからの脱却も出来ていない現状です。Digital-Freeは常に世界最先端のEコマースを追いかけ、日本国内のオンライン販売事業者が世界最先端の販売技術を手に入れて頂くことをお約束します。

世界標準と言えるECサイトの具体例 – モバイルアプリEC

モバイル端末のアクセスは多いもののコンバージョン率が極めて低い事は全てのECサイトの課題として挙げられますが、Digital-Freeはより高い操作性とスピードが実現可能なモバイルアプリをあっという間に構築し、モバイル環境からの購買を大幅改善させることが可能です。これはサーバーサイドがMagentoであるから実現が可能といえます。

世界標準と言えるECサイトの具体例 – 拡張性・柔軟性

Magentoは世界標準であるが故、同じく世界標準のオープンソースERPパッケージであるOdoo(OpenERP)と蜜に連携させることが可能です。そしてMagentoと連携するために生み出されたiPadのアプリとしてのPOSや、WebベースのPOSが、実店舗の有る環境も見据えた最適なオンライン販売環境とリアル店舗販売環境を結合します。

“世界中の技術からもっとも最適な手段を選択して適用されたECサイトを構築し、そして、ECサイトだけでなく販売に関わる業務すべてを包括したシステムのあるべき姿を考察して提案を行い実現する。それが私達、Digital-Freeです。”

Digital-FreeでMagento ECサイトを構築する意味

改めてMagentoを考える

越境ECのためだけにMagentoを採用することはあまりにも勿体無いという事実を認識

昨今ようやくMagentoという名前が日本国内でも耳にしたことが有るという所まで知名度が向上してきました。しかし、そのMagentoに対する理解レベルは、越境ECならMagentoがいい、という理解に留まっていると感じます。Digital-Freeは確かにMagento以外のプラットフォームで越境ECを構築することは茨の道を選択するという事実も知っていますが、日本国内向けの販売環境としても最も優れたECサイトを構築できるプラットフォームであることも知っています。

日本国内のITベンダー、Web会社は総じて英語が苦手であり、海外の技術を取り入れにくい状況です。このため日本国内のガラパゴス化された技術を提案するしかないのはベンダー側の都合です。当然日本国内のシステムのユーザーは、世界に遅れを取ったシステムを仕様せざるを得ない問状況が発生し現在に至ります。

アメリカをはじめとした先進諸国のITに対する考え方は、機械=システムで出来ることは徹底的に機械に任せてしまう、そんな考え方です。このため日本国内で人的オペレーションによって賄われている業務の多くは人間が行わず機械が処理して言います。

今現在ではどれほどのレベルでのシステム化進んでいるかを伝えることがDigital-Freeの一つの社会的使命でもあり、Digital-Freeはその情報提供を行う責任があると考えています。

業務のシステム化は人的コスト削減につながるのは当然のことである他、昨今深刻化し、また抜本的的な解決策が見いだせていない、単純作業を行う働き手の労働力不足の改善にもつながります。

日本国内ではシステム導入の際にオープンソースやパッケージのソフトウェアの採用ではなく、スクラッチ開発が選ばれる傾向があります。その理由は日本語の話者の数が原因であり、例えば一つの日本語のパッケージ製品を作ったとしてもその市場は日本語の話者が最大となります。

しかし実際のユーザーサイドのニーズは多岐に渡るため、パッケージだけで業務を賄えることは稀であり、要望のボリューム・件数が増えれば結局スクラッチ開発したほうが早くコストも安いとベンダーが語りだすことが挙げられます。
しかしその裏側はベンダー側の一方的な事情に寄るものであると理解スべきです。これを明かすと、ベンダー側はいつどんな案件が転がり込んでくるかわからないため、パッケージに対してのプロフェッショナルを育てたとしても、それが次にいつ有効な資産となるかはわからず、また永遠に眠った資産となる可能性を抱えることになることが挙げられます。その結果、スクラッチ開発を行うためのプログラマ比重が高くなり、彼らを食わせるためにはパッケージよりもプログラミング言語さえわかればいいエンジニアが増殖していき、ベンダーとしては彼らにプログラミングさせる事で食いつなぐ必要があるからです。当然ベンダーはECのプロフェッショナルになるということはなく、広く浅く仕事をするしかないということも付け加えておきます。結果、今回たまたまECサイトの開発に関わることになったECのド素人と言える担当者があなたの会議室にお邪魔します。

この問題はお隣の中国でも同様である一方、欧米諸国では国を超えたビジネスをするにあたって英語は日常的に利用されているため、ニッチなニーズに対応するパッケージを販売したとしても、日本語の話者の市場とは比べ物にならない大きな英語話者同士の市場が有るため、十分な売上を確保できるという違いがあるからになります。

そのような超大規模市場の中でECプラットフォームとしての首位の座を獲得したMagentoというソフトウェアは、あらゆる世界中のニッチな要望を叶えるためのベースとなるシステムとして育ってきたものだと考えることが出来、そこにそれぞれの要望に叶えるためのエクステンションを追加していくことで、不必要な開発を行わずに、オーダーメイドのECサイトを構築する事が出来ると言えます。

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